WIE法人ビジネス文章講座-特色:品質(1)

従来、法人が外注する社員研修プログラムの中でも、通信添削形式のものには、大きな欠陥がありました。
その背景には、引受先である人材開発業者のシステムがあります。

通常こうしたプログラムは、元請>2次請>個人の添削者、という業務の階層によって進められており、指導の主導権や、それに伴う責任の所在が不明瞭になっています。

さらに、こうしたシステム上、最終的な指導者である個人の添削者は、クライアント企業との接触がほとんどありません。従って、通信添削にとって非常に重要な「受講者一人一人に応じた適切な指導」は、残念ながら期待できませんでした。

また、元請業者・2次請共に、コスト面から添削者の養成・管理・品質チェックをなおざりにする傾向にあり、指導は事実上、個人の添削者に丸投げする形を取っています。
元請は大手であっても、品質は個人任せ。これでは添削の品質は維持できず、そのときの添削者が持つ「気分」次第ということになります。また、そのときの添削担当者によって、品質にも大きく差が出る、つまり「当たり外れ」が大きいと言えるでしょう。

WIEでは、一切このようなことはありません。

指導に当たらせて頂く添削員は、全てWIE専属スタッフであり、いずれも編集者として高度の文章技術と、そして人事部門での人事考査・採用に携わったノウハウを有しています。(詳細情報

また指導の基本として、WIEでは明確な添削品質基準が定められており、全ての添削はこの基準に基づいて進められます。(詳細情報

WIEの添削品質説明図

・講座開始のご案内 (2017/10/3)  ≫詳細