FAXのトラブル
FAXを送ったのに添削や文例が返ってこない場合は
WIEあてにFAXをお送りいただいた場合、自動で受け取り通知FAXをお送りしています。
受け取りFAXがお手元に届いていない場合は、WIEに届いていません。
お手数ですが、もう一度FAXをお送り下さい。
※ただし、お使いのFAX機が、ナンバー非通知の設定になっている場合、受け取りFAXは届きません。 通知/非通知の切り替えについては、お使いのFAX機の取扱説明書をご覧いただくか、電話局にお問い合わせ下さい。
FAX受講にはリスクとデメリットがあることをご理解下さい
FAXは手軽ですが、次のような欠点があります。
- 送受信にエラーが多い
- 普段使っていないと、故障の確率が高まる
- 回線を電話と共用していると、FAX切り替えがうまくいかず、受信できないことがある
- 画像が荒れ、お客様もWIEも読みにくい
- 白黒なので、文字部分と赤字部分の区別がつかず、お客様は添削を読みにくい
- 十分注意していますが、WIEはFAX番号を手入力するため、番号を間違えてお客様以外のFAXに送信してしまうリスクが皆無ではない
- WIEは深夜早朝の発信を控えるため、メールに比べて若干、添削のお届けが遅くなる
これらの点を考慮し、メールや郵便受講の利用もご検討下さい。
もしスキャナをお持ちでしたら、答案をメールに添付して受講する方がリスクが少なく、学習にも効果的です。
FAXのトラブルを避けるために
- 取扱説明書をよく読んで、FAX機をこまめに掃除してください。特にローラー、読み取りセンサー部分はいつもきれいにしてください。
- インクリボンや感熱紙など、補充品は万全に用意しセットしてください。
- ご家族にも、FAXが不意に届くことをお話しし、「なんか電話出たらピーとか言ってるから切っちゃったよ」という事態を避けてください。
- 送信するときは、ゆがまないよう、曲がらないよう、丁寧に原稿をセットしてください。
- 鉛筆の使用はおやめください。文字がかすれて読めません。
- 大きめの文字で答案をお書き下さい。小さい字は読めなくなりますし、そうでなくとも、画像が荒れますから読みにくいものです。
読みにくい答案を添削する場合、どうしても、よけいに時間がかかってしまいます。 - お名前、返信先FAX番号、受講講座など、必須事項は必ず正しく全て記入して下さい。
