添削のやりとりにはどんな方法があるのでしょうか

添削送受信方法

メール、FAX、郵便がご利用になれます。
ただし、海外でご受講の方は、メールのみになります。

それぞれの方法のメリットデメリット

・メール

送受信での事故の少なさ、瞬時に届くという送受信の早さ、添削にかかる時間の短さ=添削をお返しするまでの早さ、いずれをとっても圧倒的にメールが有利です。
またメールで答案をお送りいただければ、WIEから受け取り通知をお送りします。

添削にかかる時間が短い理由は、WIEでは全ての答案を、一旦電子データ化するからです。なぜなら、紙に書かれた情報には、パスワードロックをかけることができず、漏洩のリスクが大きいからです。
また、添削者に転送する際の時間短縮や確実性・機密確保のためにも、電子データ化するのが最も効率的です。

ただしお客様が、手書きで答案をお書きになりたい場合には、スキャナが必要になります。


・FAX

手書き答案を、手軽に送れるという意味では、FAXは魅力的かもしれません。
またFAXで答案をお送りいただいた場合も、自動で受け取り通知をお送りします。
しかしFAXは、あまりおすすめできません。次のようなデメリットがあるからです。

  1. 送受信にエラーが多い
  2. 普段使っていないと、故障の確率が高まる
  3. 回線を電話と共用していると、FAX切り替えがうまくいかず、受信できないことがある
  4. 画像が荒れ、お客様もWIEも読みにくい
  5. 白黒なので、文字部分と赤字部分の区別がつかず、お客様は添削を読みにくい
  6. 十分注意していますが、WIEはFAX番号を手入力するため、番号を間違えてお客様以外のFAXに送信してしまうリスクが皆無ではない
  7. WIEは深夜早朝の発信を控えるため、メールに比べて若干、添削のお届けが遅くなる

これまでの経験上、FAXは、最も事故の多い手段です。
特に多いのは、普段使い慣れないご家族が、「何か電話出たらピーとか言うから切っちゃったよ」という事態です。
ですからよほど普段から、大量のFAXをやりとりなさっている方でない限り、FAXはおすすめできません。


・郵便

手書き答案を、手軽に送れるという意味では、郵便も魅力的です。
ただし郵便の場合は、受け取り通知はお送りできませんのでご承知おき下さい。
無論、「届いていますか」とのお問い合わせにお答えはしますが、答案が今どうなっているか、追跡しお調べする手間の分だけ、確実に添削のお返しは遅くなりますから、ご了承下さい。
このほか、郵便には次のようなリスクがあります。

  1. ほんの少しの書き漏らしでも、確実に事故が起こる。例えば、お名前や返信先が書いていないなど。
  2. 郵便局が定める分の切手を貼らないと、事故が起こる。料金不足の郵便は、一切受け取りませんのでご了承下さい。
  3. 届くまでに案外時間がかかる。ポストに入れたらすぐ到着、などということはあり得ません。
  4. その結果、通常添削であっても、お出しになってから添削がお手元に届くまで、2週間ほどかかることがある。

総じて郵便は、お客様に忍耐と細々とした作業を要求します。
その意味で、決してお手軽とは言えません。


・よくあるご質問一覧に戻る


・メンテナンスは終了しました。 (2017/8/15)  ≫詳細