WIE小論文navi:一橋大学小論文

受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。

・ 難易度:難関レベル

一橋大を小論文入試で目指す方に。
一橋大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、07~09年の試験問題を演習します。
    一部2年分(08~09年)、1年分(09年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
・添削主任よりのメッセージ

受講の前に

合格者のコメント

WIEは丁寧で的確な指導もさることながら、小論文標準テキストも大変役に立ちます。小論文は「作文」でまかり通るように感じてしまいがちです。私自身、さる小論文通信添削で一向に点数が安定しないにも拘らず、なんとなく大丈夫と甘く見ていました。
こうした姿勢で作成した答案をWIEに提出したところ、あっさり「不合格」と言われ愕然としました。ここで私は初めて、WIEから送られてきた小論文標準テキストに眼を通そうと考えました。試験日が一週間後に迫っており、まさに背水の陣という気分で読んだところ、やっと小論文という教科と自分の答案を連結することが出来ました。
それまで私の答案は度々「題意に沿わない答案」という評価を受けてきたのですが、その都度「題意に沿っているつもりなのに」と首を傾げていました。小論文とは課題文の題意に沿った自分の意見を相手が理解できるように述べるもの、この点を理解できるかで合否が分かれます。そしてこの点を、初心者ならば誰でも眼からウロコと感じるほど明快に説明しているのがWIEテキストなのです。また、テキストを読んで実際に書いた答案が課題文の題意に沿っていない部分や、設問文の指示と噛合わない部分を指摘してくれるのがWIEスタッフの方々です。
小論文という教科に戸惑っている人は、まずWIEのテキストを読んで欲しいと思います。点数が伸びない、字数が余る、など初心者が抱えやすい問題は、大方テキストに解説されています。
改めて高田先生を始めWIEスタッフの方々には合格までの道のり、お世話になりました。これからもご指導頑張ってください。
S・Kさん(一橋大学 法学部合格)

・合格者の添削例

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部1~2年分とな
る講座があります)
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内 ・受講の進め方

料金・お申込

講座名:一橋大学小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き 社会学部後期 3年分 ¥52,500
法学部後期 3年分 ¥38,400
推薦入試・AO入試 →こちらをご覧下さい

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・講座開始のご案内 (2010/1/15)  ≫詳細