WIE小論文navi:一橋大学小論文
受講対象とコンセプト
お待たせ致しました。新年度版を開講致しました。
なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。
難易度:難関レベル
■一橋大を小論文入試で目指す方に。
一橋大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。
■取り組む過去問は、過去2年分です。
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- 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
- 本講座では、09~10年の試験問題を演習します。
- 添削指導とテキストの2本立て。
- テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
- 志望先学部・学科の講座が選べます。
- 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
- 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
■受講の前に…
- はじめて小論文に取り組む方は、入門小論文、または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。
添削主任より:一橋大学を志望される皆さんへ
一橋大学では、2008年度から入試制度が変わり、現在小論文入試を採用しているのは、法学部と社会学部の後期日程です。ここでは、法学部・社会学部いずれの志望者に対しても同じ問題が出題されます。この受験型では、一般科目の配点は高くありませんので、ほぼ小論文だけで合否が決まるといえます。
最大の特徴は、課題文が英文であることです。語注がついていることもあり、語彙や文法事項の点では特に難しい英文ではなく、大学入試で取り上げるものとしては、適切なものだといえます。しかし、かなりの長文である上に、その内容は、日本語であっても読み応えのあるものです。英文読解としては易しいのですが、書かれている内容を把握し、適切な論点を見つけ出すのは、難しいのです。しかも設問の要求が比較的細かいので、これを見落としますと、ほとんど得点できなくなってしまいます。
一般の小論文講座や参考書では、このような英語課題文が出題された場合どうすべきか、ほとんど説明していません。過去問演習を通じて、こうした出題への対策をしていませんと、全く歯が立たないでしょう。しかし、逆に過去問演習をしておくと、大変有利になります。実際、この講座の受講生は、毎年大変高い確率で、合格されています。
合格者のコメント
WIEは丁寧で的確な指導もさることながら、小論文標準テキストも大変役に立ちます。小論文は「作文」でまかり通るように感じてしまいがちです。私自身、さる小論文通信添削で一向に点数が安定しないにも拘らず、なんとなく大丈夫と甘く見ていました。
こうした姿勢で作成した答案をWIEに提出したところ、あっさり「不合格」と言われ愕然としました。ここで私は初めて、WIEから送られてきた小論文標準テキストに眼を通そうと考えました。試験日が一週間後に迫っており、まさに背水の陣という気分で読んだところ、やっと小論文という教科と自分の答案を連結することが出来ました。
それまで私の答案は度々「題意に沿わない答案」という評価を受けてきたのですが、その都度「題意に沿っているつもりなのに」と首を傾げていました。小論文とは課題文の題意に沿った自分の意見を相手が理解できるように述べるもの、この点を理解できるかで合否が分かれます。そしてこの点を、初心者ならば誰でも眼からウロコと感じるほど明快に説明しているのがWIEテキストなのです。また、テキストを読んで実際に書いた答案が課題文の題意に沿っていない部分や、設問文の指示と噛合わない部分を指摘してくれるのがWIEスタッフの方々です。
小論文という教科に戸惑っている人は、まずWIEのテキストを読んで欲しいと思います。点数が伸びない、字数が余る、など初心者が抱えやすい問題は、大方テキストに解説されています。
改めて高田先生を始めWIEスタッフの方々には合格までの道のり、お世話になりました。これからもご指導頑張ってください。
S・Kさん(一橋大学 法学部合格)
講座の内容
| 配布教材 | 添削問題数 | 添削回数 | 受講方式 |
|---|---|---|---|
| 「小論文の書き方」テキスト 取り組む「問題」 「傾向と対策」 |
過去2年分 | 全問 再添削 |
いずれか1つを選択 |
料金・お申込
| 講座名:一橋大学小論文 | 添削問題数 | 料金 | お申込 | |
|---|---|---|---|---|
法学部・社会学部後期 *法学部・社会学部共通問題です。 |
2年分 | ¥42,600 | ||
| 推薦入試・AO入試 | →こちらをご覧下さい | |||
※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。
