WIE小論文navi:講座選択ガイド

  • 「小論文」は多くの大学によって入試方式・受験科目に採用されていますが、高校の正式な教科としては存在しません。そのため、自分にあった学習方法がわかりにくいという受験生が少なくありません。
  • WIEではこれまでにいただいたご質問・お問い合わせをもとに、受験生それぞれの状況に応じた講座を紹介します。

初めて小論文に挑戦する方、自分の実力に自信がない方

  • まずは、WIEが無料で公開している講座をご覧ください。   
  • より本格的な演習を希望される方は、入門小論文講座がお勧めです。入門講座ですから課題文の読み方といった初歩的なところから学習していただけます。ただし、教材は慶應大学文学部の過去問をベースにしていますので、最終的にはかなり高度な応用力も身につきます。この入門小論文だけで、私大歯学部の推薦入試など、難関大の小論文入試を突破された方も少なくありません。

進みたい分野は決めたが、受験する大学・学部は絞り込めていない方

  • 入試小論文では、設問の要求・課題文の内容ともに、大学進学後の専門分野と関係の深いものが出題されます。最終的に受験する大学・学部が未定でも、希望する分野にあった演習から始めましょう。 
  • なお、学部の専門とは別に、英語の長文を読ませる出題が増えています。こうした出題傾向への対策を目的とする講座も用意しています。

受験する大学・学部が決まっている方

  • 一口に小論文入試といっても、それぞれの大学・学部によって特色のある出題がされています。そのため、最終的に志望校が決まったら、ご自分の受ける学部学科の過去問演習をすることが、受験対策の基本になります。
  • もっとも、過去問演習に無限に時間を使うわけにはいきません。WIEでは、これまでの受験指導実績から、多くの場合、3年分程度の過去問演習で、合格圏の実力が養成されると考えています。
  • この考え方から、過去問と補助教材をセットにした大学別の講座を多数用意しています。
  • WIEで教材を用意する講座に志望大学・学部の過去問がない場合には、次の講座で対応しています。
    ①すでにご自分で挑戦したい過去問を用意されている方 ②志望大学に連絡する時間がないなどの理由で、添削と同時に過去問の手配もWIEに依頼されたい方 *過去問の入手が可能かどうかのお見積もりは無料にて承ります。

志望理由書・自己推薦書など、自宅で用意する文章を見てほしい方

  • 推薦入試・AO入試を中心に、受験生が試験前に大学に提出する文章を重視する大学が増えています。 これら提出書類の添削も行っています。
    ①志望理由(動機)の書き方を基礎から学びたい方 ②すでに志望校の書式を入手し、それに沿った文を作成したので、見てほしいという方 *理系学部・学科の志望理由書でも、上記の文系添削で承ります。
・講座開始のご案内 (2017/6/26)  ≫詳細