WIE小論文navi:慶應大学推薦AO入試小論文
受講対象とコンセプト
お待たせしました。新年度版を開講致しました。
なおこの講座は、人数が定員に達し次第、募集を中止致します。お申込はお早めに。
■慶大を推薦入試で目指す方に。
慶應義塾大学推薦入試の過去の小論文問題に取り組むことで、
合格を目指します。
■取り組む過去問は、過去3年分です。
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- 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
- 各講座それぞれ、08~10年の試験問題を演習します。
- 添削指導とテキストの2本立て。
- テキスト内容は「小論文の書き方」+「志望理由書の書き方」。
- 志望先学部・学科の講座が選べます。
- 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
- 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
■受講の前に…
- はじめて小論文に取り組む方は、入門小論文、または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。
添削主任より:慶大をAO入試で志望される皆さんへ
慶應大学では、指定校推薦だけではなく、自主応募推薦やAO入試を多くの学部で取り入れています。WIEでは、このうち文学部の自主応募制による推薦入試に対応した講座を設置しています。この受験型の特色は、総合考査Ⅰ・Ⅱの両方で小論文が課され、それぞれ大きく性格の違う答案を作成する必要があることです。
総合考査Ⅰでは、かなり長い課題文を読み、その内容把握を前提にした小論文を書くことになります。論旨のつかみにくい課題文が出題されることが多く、このタイプの文章を読む練習をしておきませんと、何を書くべきか見当もつかないでしょう。また、課題文の一部を外国語(英・独・仏・中のいずれか)に訳す出題もだされます。これも、一般教科の英語における英作文とは異なり、課題文全体の理解が前提になりますので、事前に十分な演習をしておく必要があります。
これに対して総合考査Ⅱでは、課題文はなく、設問文で小論文のテーマが与えられる形式です。しかし、その内容は高校生に対するものとしてはかなり高度なもので、これに対する考えを400字という少ない字数でまとめるのは、難しいでしょう。これもまた、過去問演習を中心にした対策をしておくべきです。
合格者のコメント
おかげさまで文学部に合格する事ができました。
高校までを海外で過ごした私にとって、受験は情報を集める事だけでも大きな負担でした。その上小論文の指導を受ける手段もありませんでした。
それゆえ通信添削に頼らざるを得なかったのですが、果たしてそれで実力が付くのか、そもそも添削のやりとりがスムースに進むのかどうかは、とても不安でした。
その点wieの添削は、答案用紙やメールフォームなどに工夫が凝らされており、受講する私の負担を軽くしてくれました。また、答案が返ってくるのが非常に速かったことは、とてもありがたかったです。
ほんの数回の受講でしたが、ほかに受験勉強らしい事をあまりしなかったにも関わらず、合格する事ができました。お世話になったwieの先生方、そしてスタッフの方々、本当にありがとうございました。
Y・Nさん(慶應義塾大学 文学部合格)
講座の内容
| 配布教材 | 添削問題数 | 添削回数 | 受講方式 |
|---|---|---|---|
| 「小論文の書き方」テキスト 「志望理由書の書き方」テキスト 取り組む「問題」 |
過去3年分 | 全問 再添削 |
いずれか1つを選択 |
料金・お申込
| 講座名:慶応義塾大学推薦AO入試小論文 | 添削問題数 | 料金 | お申込 | |
|---|---|---|---|---|
| 文学部:自主応募制による推薦入試 *和文外国語訳は、英訳に限定します。 |
3年分 | ¥52,500 | ||
| 小論文以外の応募書類の添削 | →こちらをご覧下さい。 | |||
