WIE小論文navi:入門小論文

初めて小論文に取り組む方は、まずこの講座を受講してから、志望校対策に進むことをおすすめします。

受講対象とコンセプト

この小論文講座の難易度は「入門」です…難易度「入門」

初めて小論文に取り組む方に。
小論文が苦手という方、思い通りの評価が得られないという方に。

コンセプト

  • 原稿用紙の書き方など、小論文の基礎から指導する添削講座です。
  • 小論文の取り組み方を解説したテキストと、内容理解のための確認課題が付きます。これに沿って小論文を1本書き上げることで、「小論文とは何か」の基本的な理解を目指します。
  • 再添削付きです。初回添削のコメントを読んで書き直し、再度添削を受けることができます。

昇進昇格試験など、ビジネス論作文の添削指導をご希望の方は、「実用論作文 ビジネス文章講座」をご利用下さい。

添削主任:西田からのメッセージ

高校には「小論文」という科目は存在しません。また大学でも,「論文の書き方」そのものを教えてくれる講座はほとんどありません。
みなさんは,小学校以来国語の「作文」をそれこそイヤになるほど書かされてきたと思います。しかし,「小論文」は「作文」とは異なります。

この「入門小論文講座」では,そもそも小論文と何か,どのようにすれば作文ではなく小論文が書けるのか,というところから指導します。
漢字や言葉使いの問題から,難解な課題文の読み解き方,思考の進め方まで,受講生の答案に対して,ていねいに指摘・解説していきます。

小論文を書くのが初めての方,「国語」・「作文」が苦手だった方には,この講座の受講をおすすめします。


担当講師:西田 京一西田 京一(にしだ・きょういち)
東京大学文学部西洋史学科卒業後、出版社に勤務。編集部で学術書・教科書・学術雑誌の編集に従事。2001年出版社退社後、共同経営者としてWIEを設立し、大学受験小論文の主任添削者を務める。



合格者のコメント

鶴見大学歯学部の推薦入試に合格しました!
歯学部の推薦入試には小論文試験があると分かっていながら、どう対策すればいいのか分からないまま時間だけが過ぎていました。そんな時、偶然インターネットでWIEの入門小論文講座の存在を知り、早速申し込むことにしました。「入門」というと、簡単に取り組める講座かと、軽く考えていました。確かに最初は易しいのですが、講座の後半は、はっきり言って難易度は高かったです。しかし、入門テキストの解説と丁寧な添削・解説のおかげで、徐々に小論文の実力をアップさせることが出来ました。
おかげさまで、実際の試験の時も落ち着いて解答を作成することができ、合格できました。継続的に答案を提出するのは、なかなか大変でしたが、WIEの講座を選んでよかったと思っています。ありがとうございました!
A・Iさん(鶴見大学 歯学部推薦入試合格)

現役生の時には、予備校の小論文対策講座や夏期講習に通っていましたが、今一つ小論文に自信が持てないまま試験日を迎え、結果として浪人してしまいました。浪人した時には、去年と同じことをやっては合格できないと考え、小論文を基礎から徹底的にやることに決めました。そこで、小論文対策に特化したWIEの講座を受講することにしたのです。
WIEのホームページを見たところ、初心者は入門小論文から受講した方が良いということが分かりましたので、まずは入門小論文を受講し、その後に慶應法学部の講座を受講することにしました。結果として、この選択は正解でした。入門小論文では、小論文の基礎力をしっかりとつけてもらえたので、その後、慶應法学部の講座で実際の過去問に取り組む際にも無理なく取り組むことができました。添削を重ねる内に、安定して「合格圏」の判定がもらえるようになり、小論文に自信を持つことが出来ました。結果として、無事、第一志望の慶應大学法学部政治学科に合格できました。WIEでは1年間、中島先生にお世話になりました。ありがとうございました。
I・Uさん(慶應義塾大学 法学部合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
小論文過去問を分析・解説した入門テキストがつきます 取り組む小論文課題ががつきます この小論文講座は全3問を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
教材のみの購入可 全3問添削 全問再添削 いずれか1つを選択

小論文過去問を分析・解説した入門テキストがつきます 取り組む小論文課題ががつきます…テキストと問題は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。

この小論文講座は再添削が受けられます…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

・答案提出期限

受講開始から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

答案提出期限は、初回答案・再答案ともに、WIEでのご入金確認日から1年間です。

講座の構成

第1講 出題側の意図を探れ~問題文・課題文の内容把握

「何をどうすれば書けるの?」意外に対策がわからない小論文やエッセイ。
その基本の「き」は、出題された課題文・設問をよく理解し、資料読解を正確に行うことです。
ほとんどの受験生が失敗してしまう、この出題の内容把握。細かく手順を追った解説に従って要約を書き、読み取りの力を身につけます。

第2講 答案の設計図をつくろう~構成メモの作り方

「時間がない! 書くことがない! 安心できない!」…でも大丈夫。
書く前の設計図さえしっかりと作れるようになれば、本番であせることも、あわてる必要もありません。
第2講では、その設計図の作り方を練習し、皆さんの不安を取り除きます。

第3講 油断大敵文章作成~答案の完成

第1講・2講の演習をふまえて、答案を完成させてみましょう。
またこの回では、適切な接続語の選び方や読点の入れ方など、まとまった文章を書くための訓練を行います。
これによって、小論文で必須の要素である「考え方」をふまえた、「言葉を選び、つなげ、文章として完成させていく方法」を学びます。

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領・をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • WIEは答案受付後、7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短24時間で添削します。

受講開始から添削返却まで

  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ページ記載内容についてご不安な方は、このページを印刷し、お手元に残しておかれることを強くお勧めします。
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教材+添削 料金 お申込
000000添削付き 入門小論文 ¥25,000

※同じ講座のテキストをすでにお買い求めの方は、受講料が¥1,400割引となります。お申込の際にお申し出下さい(お申し出がないと割引になりません)。
なお、05年3月以前にお求めの旧版「入門小論文」テキストご購入の方は、割引対象外ですのであしからずご了承下さい。

教材のみ 料金 お申込
000000 入門小論文テキスト冊子のみ
(テキスト+問題合冊)
※この講座を受講の方は、お申込不要です。
¥3,000

・講座開始のご案内 (2017/10/3)  ≫詳細