WIE小論文navi:お茶の水女子大学小論文
受講対象とコンセプト
お待たせ致しました。新年度版を開講致しました。
なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。
■お茶の水女子大を小論文入試で目指す方に。
お茶の水女子大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。
■取り組む過去問は、過去3年分*です。
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- 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
- 各講座それぞれ、07~09年*の試験問題を演習します。
*一部2年分(08~09年)、1年分(09年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。 - 添削指導とテキストの2本立て。
- テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
- 志望先学部・学科の講座が選べます。
- 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
- 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
■受講の前に…
- はじめて小論文に取り組む方は、入門小論文、または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。
添削主任より:お茶の水女子大学を志望される皆さんへ
お茶の水女子大学の一般入試では、文教育学部の後期日程で小論文試験が行われます。いずれもセンター試験を受けなければなりませんが、大学個別の学力試験は、小論文だけです。WIEでは、人文科学科と言語文化学科の対策講座を用意しています。以下、学科ごとに出題の特徴を見ていきましょう。
人文科学科の課題文は、英語です。この出題傾向は、ここ数年変化をしていません。英語としては、それほど難解なものではありませんし、辞書の持込も許されています。しかし、高校の英語ではあまり扱わない論説文ですので、このタイプの英文を読み慣れていませんと、120分という制限時間では、答案を完成させるのは難しいでしょう。
これに対して、言語文化学科では日本語の課題文であり、90分で600字以上800字以内の小論文を書くことが求められます。課題文の長さや制限時間・制限字数は、標準的なものといえます。ただ、例年言語学の分野から課題文が選定されています。この分野は、高等学校の国語の時間などで多少は扱いますが、それよりは専門的な内容です。ここでも、過去問演習などで、言語学関係の文書に慣れておくこと必要になります。
このように、学科によって出題傾向は大きく異なりますが、各学科ごとの出題傾向は、ここ数年安定しています。したがって、志望先の過去問演習をしておくことが、最も有効な試験対策といえるでしょう。
なお、今年は対策講座を開設していませんが、文教育学部人間社会学科の後期入試、あるいはその他の学部・学科の推薦入試。AO入試でも、小論文が課されます。これらについては、持込小論文講座・カスタム小論文講座で対応しますので、そちらをご利用ください。
合格者のコメント
お茶大の人文科学科では、毎年英語の課題文が出題されます。しかし、予備校でも英語の課題文を対象とした小論文講座はなかなかないし、高校での対策も期待できないので、どう対策したらいいのか悩んでいました。そんな時、インターネットでWIEのページを見つけ、持込小論文講座でお茶大の過去問対策をしてもらえることがわかり、早速申し込みました。
今まで、小論文の対策をまじめにしたことがなく、ましてや英語の課題文なので、最初に過去問に取り組んだときは、正直、手も足も出ませんでした。そのため、最初の添削では「採点対象外」であり、「小論文になっていない」ということを指摘されましたが、添削の中でどのようにすれば合格圏の答案が書けるのか、ということを詳しく解説していただき、結果として、最後に提出したときには「合格圏」を頂くことができ、大学にも合格できました。また、何かわからないことがあるときは、メールで質問すると、丁寧に回答して頂けたのも良かったです。
どうもありがとうございました。
Y・Hさん(お茶の水女子大学 文教育学部人文科学科合格)
講座の内容
| 配布教材 | 添削問題数 | 添削回数 | 受講方式 |
|---|---|---|---|
| 「小論文の書き方」テキスト 取り組む「問題」 「傾向と対策」 |
過去3年分 (一部1~2年分とな る講座があります) |
全問 再添削 |
いずれか1つを選択 |
料金・お申込
| 講座名:お茶の水女子大学小論文 | 添削問題数 | 料金 | お申込 | |
|---|---|---|---|---|
| 文教育学部(人文科学) 後期 | 3年分 | ¥32,700 | ||
| 文教育学部(言語文化) 後期 | 3年分 | ¥26,400 | ||
| 推薦入試・AO入試 | →こちらをご覧下さい | |||
※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。
