WIE小論文navi:東京学芸大学小論文

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受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。

この小論文講座の難易度は「上級」です 難易度:上級レベル

東京学芸大を小論文入試で目指す方に。
東京学芸大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、08~10年の試験問題を演習します。
    一部2年分(09~10年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
・添削主任よりのメッセージ

受講の前に

添削主任より:東京学芸大学を志望される皆さんへ


 東京学芸大学では、前期日程入試のほとんどの選修・専攻で、小論文試験が行われます。どの問題も、よく研究された良問だといえます。高校で学習する内容が正しく身についているか、あるいは各選修・専攻と関連の深い分野に関する考察ができるかを問うものです。ただ、良問だけに、事前に十分な対策をしているか否かで、大きく得点に差が生じます。
  出題形式は、数頁程度の課題文を読ませ、その内容を400字程度で書く設問と、解答者の考えを600字程度で述べる設問との組み合わせ、というのが一番多くなっています。しかし、選修・専攻によっては、課題文がない場合もあります。A類の国際教育選修、F類の文化財科学、G類の書道専攻などがこれに当たります。ただ、課題文のない場合には、課題文ありの場合に比べて書かなければならない字数が多くなっています。あるいは、F類の文化財科学専攻のように短い小論文を3つ書かせるところもあります。いずれも他の選修・専攻と難易に大きな差がないように調整されています。
  また、課題文ではなく図表が与えられる場合もあります。D類の養護教育専攻、N類のカウンセリング選考などでは、グラフや統計表が課題文となっています。また、G類の美術専攻では、絵画作品が図版の形で提示されます。これに対しては、過去問演習などで読解や解釈の練習をしておく必要があるでしょう。
  以上簡単に見てきましたように、東京学芸大学では、選修・専攻によて、それぞれ特色のある出題がされています。しかし、各選修・専攻の出題傾向は、例年大きな変化はありません。したがって、過去問演習をしておきますと、非常に有利になるといえます。

 

合格者のコメント

学芸大の小論文対策でもっとも戸惑ったのは、課題文のレベルの高さでした。現代文にはかなり自信があった私は、課題文を読み取ってそれに応じた答案を書いているつもりでしたが、模試ではなかなか良い得点を得ることができませんでした。
これは採点がおかしいに違いない、運が悪かっただけだと考え、小論文独自の勉強は一切しなかったのですが、模試を重ね、秋になっても良い点数がつかないので、さすがに焦り始めました。
そこでネットで検索してwieを受講することにしました。予想通り、はじめの添削では「合格圏の答案ではありません」と厳しい評価が付きましたが、良かったことは、なぜ自分の答案がだめなのか、どのような答案に良い点数が付くのか、いちいち細かく解説してあったことです。
また、解説を読んでもわからないことについて、私はかなり事細かに質問をしました。これには、相変わらずだめ出しをされたことで、wieの先生方をちょっと困らせてやろうという気持ち(柿崎先生、ごめんなさい!)もありました。おそらく、あまり答えてはもらえないだろうという気持ちと共に。
ところが返ってきた添削を見てびっくりしました。質問のいちいちに、ちゃんと答えがあり、それもびっしり書いてありました。これで私はやる気を出し、今から思えば、このときが小論文力が伸びるきっかけでした。
ぶじ合格した今、wieの添削には感謝するばかりです。
N・Tさん (東京学芸大学 教育学部合格)

小論文の講座を受けていました、Y・Kです。
東京学芸大学 教育学部 C類特別支援教育教員養成課程に、前期で合格することができました。
添削で学んだことが、本当に大きかったと思います。特に具体例やそれらの小論文への入れ方など、実際の試験のときには、役立ちました!
添削をしてくださった中原先生をはじめWIEのスタッフの方々、本当にありがとうございました。

Y・Kさん (東京学芸大学 教育学部合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部2年分となる
講座があります)
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内 ・受講の進め方

料金・お申込

講座名:東京学芸大学小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き
教育学部(A類-学校教育) 前期 3年分 ¥26,400
教育学部(A類-学校心理) 前期 3年分 ¥26,400
教育学部(A類-国際教育) 前期 3年分 ¥26,400
教育学部(A・B類-家庭) 前期 3年分 ¥49,800
教育学部(C類-特別支援教育) 前期 3年分 ¥26,400
教育学部(F類-文化財科学) 前期 2年分 ¥49,800
教育学部(G類-書道) 前期
(小論文選択のみ)
2年分 ¥34,200
教育学部(G類-美術) 前期
(小論文選択のみ)
2年分 ¥34,200
教育学部(K類-アジア研究) 前期 3年分 ¥49,800
教育学部(K類-日本研究) 前期 3年分 ¥26,400
教育学部(N類-カウンセリング) 前期 3年分 ¥42,000
教育学部(N類-総合社会システム) 前期 3年分 ¥26,400
教育学部(N類-生涯学習) 前期 3年分 ¥42,000
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※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・講座開始のご案内 (2010/3/29)  ≫詳細