WIE小論文navi:東京学芸大学小論文
受講対象とコンセプト
■東京学芸大を小論文入試で目指す方に。
東京学芸大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。
■取り組む過去問は、過去3年分*です。
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- 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
- 各講座それぞれ、06~08年*の試験問題を演習します。
*一部2年分(07~08年)、1年分(08年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。 - 添削指導とテキストの2本立て。
- テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
- 志望先学部・学科の講座が選べます。
- 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
- 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
■受講の前に…
- はじめて小論文に取り組む方は、入門小論文、または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。
合格者のコメント
学芸大の小論文対策でもっとも戸惑ったのは、課題文のレベルの高さでした。現代文にはかなり自信があった私は、課題文を読み取ってそれに応じた答案を書いているつもりでしたが、模試ではなかなか良い得点を得ることができませんでした。
これは採点がおかしいに違いない、運が悪かっただけだと考え、小論文独自の勉強は一切しなかったのですが、模試を重ね、秋になっても良い点数がつかないので、さすがに焦り始めました。
そこでネットで検索してwieを受講することにしました。予想通り、はじめの添削では「合格圏の答案ではありません」と厳しい評価が付きましたが、良かったことは、なぜ自分の答案がだめなのか、どのような答案に良い点数が付くのか、いちいち細かく解説してあったことです。
また、解説を読んでもわからないことについて、私はかなり事細かに質問をしました。これには、相変わらずだめ出しをされたことで、wieの先生方をちょっと困らせてやろうという気持ち(柿崎先生、ごめんなさい!)もありました。おそらく、あまり答えてはもらえないだろうという気持ちと共に。
ところが返ってきた添削を見てびっくりしました。質問のいちいちに、ちゃんと答えがあり、それもびっしり書いてありました。これで私はやる気を出し、今から思えば、このときが小論文力が伸びるきっかけでした。
ぶじ合格した今、wieの添削には感謝するばかりです。
N・Tさん (東京学芸大学 教育学部合格)
講座の内容
| 配布教材 | 添削問題数 | 添削回数 | 受講方式 |
|---|---|---|---|
| 「小論文の書き方」テキスト 取り組む「問題」 「傾向と対策」 |
過去3年分 (一部1~2年分とな る講座があります) |
全問 再添削 |
いずれか1つを選択 |
料金・お申込
| 講座名:東京学芸大学小論文 | 添削問題数 | 料金 | お申込 | |
|---|---|---|---|---|
| 教育学部(C類-特別支援教育) 前期 | 3年分 | ¥34,200 | ||
| 教育学部(N類-生涯学習) 前期 | 3年分 | ¥26,400 | ||
| 教育学部(N類-カウンセリング) 前期 | 3年分 | ¥49,800 | ||
| 教育学部(N類-総合社会システム) 前期 | 3年分 | ¥26,400 | ||
| 教育学部(K類-国際教育) 前期 | 3年分 | ¥26,400 | ||
| 推薦入試・AO入試 | →こちらをご覧下さい | |||
※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。
