WIE小論文navi:東京芸術大学小論文
受講対象とコンセプト
■東京藝術大学を小論文入試で目指す方に。
東京芸大の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。
■取り組む過去問は、過去3年分*です。
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- 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
- 各講座それぞれ、06~08年*の試験問題を演習します。
*一部2年分(07~08年)、1年分(08年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。 - 添削指導とテキストの2本立て。
- テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
- 志望先学部・学科の講座が選べます。
- 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
- 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
■受講の前に…
- はじめて小論文に取り組む方は、入門小論文、または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。
添削主任より:東京藝術大学を志望される皆さんへ
東京芸大の小論文試験は、専門的な課題文を課される難易度の高いものと、テーマを与えられるだけの比較的易しいものとに2分されます。楽理科は後者であり、こうした専門技能を学ぶ学科では、実技をより重視すると見てよいでしょう。
音楽環境創造科や先端芸術表現科は、芸術的な「場」を構築する人間の養成を目的としています。彼/彼女には、場を発想する力に加え、複数の関係者にそれを明確に伝える力が不可欠です。この際に働く、論理的思考力と文章構成力を見るため、小論文試験を課すのでしょう。
こうした特殊な試験の対策として、過去問演習に勝るものはありません。なお、先端芸術表現では、素描/小論文の択一試験が課されます。つまり、イメージ伝達に要する表現力一般が問われるわけです。ただし、絵画という手段でも、他者にイメージを効果的に伝達するために、論理的思考力が機能します。ですから、素描試験対策として、小論文試験の過去問演習に取り組むことも一案ですね。
合格者のコメント
小論文を勉強していく際、一番大事なのは謙虚さだと私は思っています。これはどんな勉強にも通じることだとは思いますが、こと小論文に限って言えば、何が「正しい小論文」なのかが、あまり知られていないこともあって、一層そう思います。
これはwieで小論文を学び始めたときには気がつきませんでしたが、合格した今になると、指摘されること、指導される勉強の方法や手段、こうしたことに素直に従ったことが、私の成功の理由だと思うのです。
これから小論文に取り組む皆さんも、どうかこのことをよく理解して下さい。自分が知らないことは知らないのだと、素直に認め、指導に謙虚に従うことが、実は一番の早道なのです。
なかなか点数が上がらないとき、この指導を受けていて大丈夫だろうか、他にもっといい予備校や先生がいるのではないかと、思うかもしれませんが、wieの添削は間違いなく、自分の力をつけてくれることを、私は確信を持って皆さんに言えるのです。
太田先生はじめ、指導に当たって下さいました先生方、本当にありがとうございました。
Y・Oさん(東京芸術大学 音楽学部合格)
講座の内容
| 配布教材 | 添削問題数 | 添削回数 | 受講方式 |
|---|---|---|---|
| 「小論文の書き方」テキスト 取り組む「問題」 「傾向と対策」 |
過去3年分 (一部1~2年分とな る講座があります) |
全問 再添削 |
いずれか1つを選択 |
料金・お申込
| 講座名:東京藝術大学小論文 | 添削問題数 | 料金 | お申込 | |
|---|---|---|---|---|
| 音楽学部(音楽環境創造) | 3年分 | ¥26,400 | ||
| 音楽学部(楽理) | 3年分 | ¥26,400 | ||
| 美術学部後期(芸術) 美術学部後期(先端芸術表現) |
→カスタム小論文をご利用下さい | |||
| 推薦入試・AO入試 | →こちらをご覧下さい | |||
※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。
