お客様の声(社会人・就職活動中の方より)
■K・T様
(昇進試験-製造業)
主任試験に合格することができ、4月から昇格いたしました。
ビジネス文章講座の3回目では高い評価を頂き、1月下旬の主任昇格試験に臨みました。対策として所属課長に小論文をチェックしてもらいました。結果、普段から部下の文章に口やかましい課長ですが、3回目の文章を見てもらったところ「このレベルが書ければ、まず大丈夫」との太鼓判をもらえました。
この講座で学んだ、普段から業務について目的と問題意識を持つ、多くの事柄をピックアップし体系的に整理する、主語述語に気をつける、これらの点の意識を持つと、以前より文章が書き易くなり、また分かり易く説得力のあるものとなりました。試験のみならず、稟議書の作成やレポートの作成に役立っております。
今後は普段の業務での文章作成はもちろんのこと、講習会や見学会のレポートも積極的に書くように心がけ、作文の機会を多く設け、自身のスキルアップを 図ってゆきたいと思います。
■T・S様
(資格試験-医療)
受験に当たって、道徳性が問われる医療資格では、手本を丸写ししても本当の自分とちぐはぐになってしまい、面接で落とされてしまう、そんな経験をした私は、イチかバチかの気持ちでWIEを受講しました。
しかし、はじめは大変で、出来よく仕上げたつもりの文章に「無用な修飾」「無意味な記述」などと書かれ、真っ赤になって答案が返ってきました。でも落ち込みながらよく見ると、ではどうすればいいか、それがびっしりと添削に書かれていました。
「必要なのは美文ではなく、問われたことに答えること。」「自分が何をしてきたか、これから何をしたいのか、書く前にはっきりさせること。」このコメントは目からウロコでした。結局私は、問われたことではなく、何かカッコウのいい文章を書こうとしていたことに気付きました。
何度か添削を繰り返しはしましたが、おかげで今年は合格出来ました。添削を通じて、自分自身も成長させて頂いたように感じます。本当にありがとうございました。
■T・M様
(昇進試験-製造業)
昨年私は、昇格試験を初めて受験した。今にして思えば準備不足で受験し、結果は「不合格」。
その後、人事部から聞いた試験評価は、「とにかく論文の内容が悪い。業務報告を書いても駄目」というものだった。じゃあ、どう書けばいいのか?途方に暮れながら、WIEの添削にすがる事になった。
しかし、高田先生の最初の添削内容は強烈だった。「誤りが大量にあり、修正だけでは合格圏達成は不可能。社長の訓示の無理解、読み手への無配慮、論文の体裁ではなく、積極的、確信したなどの無用な言葉の羅列」、更に極めつけは「高卒程度の国語力不足!」。
学生時代、国語だけはいささか自信があった私にとり、一番きつい指摘だった。
しかし質問を重ね指導していただき、本年の受験当日は割と余裕をもってのぞめ、その結果合格に至った。
振り返れば貴校の指導は、「きつく厳しく、尊い」といったところか。今後の貴校、並びに高田、太田両先生のご活躍を祈る次第である。
■K・K様
(就職試験-地方公務員)
就職予備校に通っていたのですが、学科試験はともかく、小論文の指導はあまり見てもらえませんでした。提出しても、誤字の訂正とテキストを見よ、と赤字が入っているだけで、自分の小論文のどこがどう悪く、どうすればいいのかは全くわかりませんでした。
そんな折りにネットでWIEを見つけたのでとりあえず1回だけ申し込みました。帰ってきた添削には赤字がびっしりと書き込んであり、コメント箇所にはどうしてよくないのか、どうすればいいのかいちいち書いてありました。読み直した後で納得がいかないところもあったので、質問したところ、丁寧に答えていただきました。
そのようにして添削者の先生と何度かやりとりがあり、結局8回の添削を受けることになりました。おかげで無事に採用が決まり、感謝しています。
■Y・K様
(転職採用試験-印刷業)
最初の赤字で「渡り職人」と書いてあったのには笑いましたが、WIEの添削者の方々はみなさん何度も転職されているらしく、転職に際しての心構えからどうやって面接を乗り切るかまで丁寧にアドバイスしていただきました。単なる添削だけでなく、毎回こうしたやりとりがあったので、転職初心者の私にはとても心強く、励みになりました。
添削もさすがに編集者らしく、通りのよい文章はどう書くのかがよくわかりました。指導していただいたことは現在の職場でも役に立っています。転職後にも効くような指導は、本当にお得だと思います。ですから、私は自信を持ってWIEをお勧めします。