社会のために、WIEができること
小さなWIEも、また大きな社会の一部。それをWIEは忘れない。

WIEのようなちっぽけな会社が、企業の社会貢献(CSR)などと言えば笑われるかも知れません。
しかし我々は本気です。世の中から浮き上がってしまえば、どんな組織も生き延びることを許されないからです。
…小さなWIEに何が出来るか。それを考えた末、正社員全員が救急救命資格を取ることにしました。
人はいつどこで、急病や不意のけがに見舞われるかわかりません。加えて昨今の状況では、救急車がなかなかやってこないなど、公的な安全保障にもほころびが生じています。
そんな時代、応急手当の技術を持つことは、単に自分のためのみならず、かたわらで倒れた人の命を救うことにつながります。
我々WIEのスタッフは、いつでも、誰かを助ける用意がある。これが、社会的責任を果たすための、WIEなりの回答です。

