WIEスタッフ・瀬沼よりごあいさつ

瀬沼 直之

瀬沼 直之(せぬま・なおゆき)

WIE本部管理スタッフ
慶應義塾大学文学部在学中

プロフィールを紹介して下さい。

1985年東京都生まれ、現在、慶應義塾大学文学部東洋史学専攻の4年生です。
関心のある学問分野は、歴史学と文化人類学です。研究テーマは東南アジアの華僑・華人史で、特にシンガポールの華僑・華人史に興味があります。それと、最近は海域の歴史ということにも関心を持って研究を進めています。また、学部卒業後は大学院に進学することを目標としています。

WIEと関わり始めたきっかけは?

浪人時代にWIEの受講生として西田先生に1年間お世話になったのがきっかけです。WIEの添削は他の通信添削会社や予備校等で受けた添削よりも、内容が濃く合格に直結するものでした。また、添削を通じて考えたことや学習したことが、大学で研究を進める上での基礎になっていると感じています。

趣味など私的事情について話して下さい。

趣味は馬と接すること、読書、旅行などです。馬は子供の頃から一番好きな動物で、現在は週に一回乗馬をしています。それと、競馬を見ることも好きです。サラブレッドという生きた芸術品が、全力で疾走する姿は非常に美しく、一度見たら病みつきになると思います。
読書は、自分の専門分野の専門書を読むことは当然として、それ以外はあまり好き嫌いせず読むようにしています。特に小説とノンフィクションが好きで、小説だったら浅田次郎氏の作品、ノンフィクションだったら沢木耕太郎氏の作品をよく読みます。

文章で、一番大事なことは?

文章を読む方が、一度読めば内容を理解できることが、一番大事だと思います。文章は、自分の考えを他者に伝えるために書くものです。にもかかわらず、書き手だけが内容を理解して他者が読解に困難を覚えるような文章は書くべきではありません。とても難しいことだとは思いますが、自分で文章を書く際には常に意識するようにしています。

WIEって実はどんなところですか?

WIEの添削は、ただ大学に合格することだけが目標でなく、その先につながるものだと思います。つまり、添削を通じて大学で学問をするための基礎を学ぶことが出来るわけです。
高校の勉強と、大学の学問の間には大きな差異が存在します。その差異をわからなくとも、大学を卒業することは可能かもしれません。しかし、その差異を理解する、すなわち頭の中で「知のパラダイムシフト」が起きるかどうか、で大学に入ってからの充実度が全く異なると思います。そうした添削を提供できる所はなかなか無いと思いますが、WIEではそれが可能だと考えます。

…以上、瀬沼からのご挨拶でした。

担当語学:英語/中国語

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