WIEスタッフ・高田よりごあいさつ

高田 正継

高田 正継(たかだ・まさつぐ)

WIE運営責任者
早大院卒・文学修士・上級救命技能者

プロフィールを紹介して下さい。

1969年岐阜県生まれ、県立岐阜高校から早稲田大学第一文学部に進学しました。当時の入試科目には小論文がありましたから、これが小論文と関わった最初の体験です。
学部卒業後大学院に進学し、3年かかって学位を取りました。ところがその間にバブルがはじけて、就職先が全くなかったんですね。
しかたなく、地方の塾や予備校を転々としました。教えたのは全く専門外の国語でしたから結構きつかったですけど、そこで自分の文章力や教育力が鍛えられたと思っています。

本格的に文章と関わり始めたきっかけは?

ある予備校で現場を離れ、人事を担当していたころ、偶然、高校教科書の編集者募集広告を目にしました。専攻が歴史でしたから、こりゃ天職だなと。30過ぎ、未経験でしたが、一から編集を学びました。
その出版社は学術専門で、専門書や論文集も出してましたから、「論文とは何か」を、いやでも考える時間が長かったんですね。また、私的にも勉強は続けてましたし、著者として関わる大学や高校の先生方と、論文や文章について、突っ込んだやりとりを繰り返したことは大きな収穫でした。
そして何より、そこですばらしい仲間と出会い、共にWIEを立ち上げることができました。

趣味など私的事情について話して下さい。

趣味は星見、鳥見、それに関連して双眼鏡ですね。そしてバイクです。
鳥や星には心が癒されます。一生懸命に生きている野鳥は可憐ですし、ハヤブサの気高さには真の美を感じます。空のきれいなところでは、星がもう圧倒的に迫ってきて、自分の悩みなんか本当にちっぽけなことだと思い知らされるんですね。そこでバイクに望遠鏡や双眼鏡を積んで、全国あちこち旅して回りました。
それがこうじて、離島や外国にも出かけるようになりました。最近ではNASAの天文台があり、星屋にとってはあこがれの地である、ハワイ・マウイ島のハレアカラ山頂にまで行きました。

ズバリ、ビジネス文章や小論文、学術論文にとって、一番大事なこととは?

必要なことを書くこと、余計なことは一切書かないこと、そしてウソをつかないことだと思います。
人間は本来、とても賢い生き物ですから、どんな読み手でも、そこに書かれたウソには敏感に気付くんですね。

お客様に対する思いは。

ぼくらがネットで添削を始めたとき、当時はまだネットの黎明期でしたし、同業他社さんもほとんどありませんでした。でも今は、他社さんが多数あり、Z会さんなどもネットに進出しています。
その中でWIEを選んで下さったお客様は、文章や小論文、添削に関してぼくらが持っているこだわりに、どこか共鳴して来て下さったのだと思うのです。
もちろん大学受験でもビジネス論文でも、WIEが上げてきた高い合格実績あってのことだとは思うのですが、その実績は、こうしたお客様に作って頂いたことは間違いありません。
ですから、ぼくらもとにかくまじめにお客様と向き合い、WIEを受講して良かった、と言って頂けるようにしたいのです。
物品や情報を売る商売と違い、ぼくらは指導・添削という、「人と人との関わり」をご提供して、食べさせて頂いているわけですから、お客様とのやりとりが一番大切ですし、それがお互いに幸せであることが、どうしても必要なのです。

…以上、高田からのご挨拶でした。

担当講座:法人向け講座・講演/ビジネス文章指導/受験小論文
担当語学:中国語/ロシア語/古文・漢文・現代文


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