【2027年入学者選抜対応】東京大学の学校推薦型選抜に特化したWIEの対策講座。法・文・教養・経済・工・農・薬など全学部の「志願書」から、2次選考の「小論文過去問」までプロが個別指導。東大推薦の高水準な要求に応える、精度の高い記述力を養います。
願書などの事前提出書類の添削も行っています。
*事前提出書類をAIで作成することの利点と限界は、 こちらにまとめてあります。
高3の夏休みにすべき推薦・総合型対策は、こちらにまとめてあります。
■使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。
開講講座と料金・お申込
志望書を受講される方は、レジ画面の備考欄に学部・学科名を記入してください。
| 講座名:東京大学小論文講座(推薦) | 添削問題数 | 料金 | お申込 |
|---|---|---|---|
| 志願書:法/文/教養学部/理 | 1年分 | \26,100 | |
| 志願書:経/医(医学)/医(健康)学部 | 1年分 | \17,400 | |
| 志願書:教育/工/農/薬学部 | 1年分 | \8,700 | |
| 文学部小論文(21・22・23年) | 3年分 | \53,600 |
|
| 教養学部教養学科小論文(23・24・26年) | 3年分 | \27,500 | |
| 教養学部学際学科小論文(21・22・24年) | 3年分 | \27,500 | |
| 教養学部統合自然科学科小論文(22・24・26年) | 3年分 | \53,600 | |
| 上記以外の応募書類・提出書類の添削 | こちら |
・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)
・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。
・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文
・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
詳しくはこちら。
| 上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 | WIEが選定した過去問1年分 | ¥6,000 |
高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。
受講対象とコンセプト
添削主任より:東京大学推薦入学試験を志望される皆さんへ
東京大学が公開している各学部の推薦要件、特に提出を要求される高校時代の業績・論文は極めて高水準のもので、むしろ一般受験の方が合格し易いのでは、と思われるほどです。ただ、研究論文としての新発見などが求めラているというよりは、課題設定・先行研究調査・実験や資料収集とその分析・考察、といった手続きの確実が主要な評価対象です。これに対してはWIEの問題持込小論文添削で、十分対応可能です。
大学側の書式に沿って記入する志願理由書では、どの学部も特殊なことは要求せず、大学入試において一般的な事項を書かせます。それだけに、奇をてらったものでなく、一般的な内容を高い精度で記述する必要があります。
提出書類による第1次選考の合格者には、面接を中心とする第2次選考が行われます。ここで、小論文を課す学部・学科がありますが、これもまた設問自体はごく一般的なものですが、それだけに限られた時間で、他の受験生より高く評価されるものを書くのは、難しいといえます。過去問演習によって、出題側の意図を見抜き、それに的確に対応する力をつけておくべきです。