WIE小論文navi:東京大学小論文講座(推薦)

お待たせしました。現在、新年度(2022年度入学者対象)入試対応講座を開講中です。基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。

WIE受講者の合格実績はこちら

東京大学合格のためのタイムテーブル-限られた時間を有効に活用するために
これまでWIEが蓄積してきたデータから、合格を勝ち取った方の多くは、入試の2ヶ月前より余裕をもったスケジュールで添削を進めていることがわかりました。
 もちろんそれ以降に受講を始めて合格された方もおいでですが、ひとつの目安として、以下に受験日までのスケジュール案を掲載しておきます。
9/26 入門小論文を受講されるのでしたら、この頃までに着手しましょう。
   応募書類の添削はこの頃始めましょう
10/11 過去問演習開始
応募書類の添削結果を十分に検討するには、この頃最終提出をしましょう。
12/1 このころ添削の最終提出をしますと、試験の数日前に添削結果が戻ります。直前の復習をしましょう。(試験日12/11)

3年分程度の過去問演習では不足ではないか、また想定問題の演習をすべきではという疑問には、それぞれよくあるご質問でお答えしています。

開講講座と料金・お申込

講座名:東京大学小論文講座(推薦) 添削問題数 料金 お申込
志願理由書-様式1:法/文/教養/経/医/理学部 1年分 ¥16,000
志願理由書-様式1:教育/薬/農/工学部 1年分 ¥8,000
文学部小論文 3年分 ¥50,000
工学部小論文 3年分 ¥25,400 準備中
教養学部教養学科小論文 3年分 ¥26,000
教養学部学際学科小論文(19・21年) 2年分 ¥18,000
教養学部国際環境コース小論文(20・21年) 2年分 ¥22,000
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

※リストにない学部学科は、問題手配依頼小論文でお取り扱いします。

※お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

受講対象とコンセプト


難易度:難関レベル

東京大学推薦入試での合格を目指す方に。
東京大学推薦入試対策として、志願理由書の添削指導と過去問演習を行い、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分*です。

  • 対象となるのは19年~21年*の試験問題です。
    *過去問が公開されていない年度がある学部・学科では、1年分または2年分の過去問を演習となる場合があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 全学部で必要な志願理由書(様式1)を各学部の様式に沿って添削をいたします。
  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

初めて小論文対策に取り組まれる方には「入門小論文講座」を受講してから大学別講座を受講されることをお勧めいたします。
特に高校3年生の1学期までは、専門性の高い過去問演習をするよりも「入門小論文」で論理的な文章を書くための基礎を学んでいただくことが重要です。その後で夏休み以降に、志望校の過去問に挑戦されることをお勧めしております。
理系を中心に各学部・学科の専門に関係する知識を要求する出題が多いため、対応する高校の各教科を予め履修しておく必要があることに加え、 論理的な文章を書くための基礎的な能力が少ないと、志望校の過去問を用いた演習をいきなり行っても答案を改善する方法が理解しにくいからです。

添削主任より:東京大学推薦入学試験を志望される皆さんへ

 東京大学では、2016(平成28)年度入学者を対象に、全学部で推薦入試を導入しました。各学部の推薦要件、特に提出を要求される高校時代の業績・論文が極めて高水準のもので、むしろ一般受験の方が合格し易いのでは、と思われるほどです。

 しかし、大学側の書式に沿って記入する志願理由書では、どの学部も特殊なことは要求せず、大学入試において一般的な事項を書かせます。それだけに、奇をてらったものでなく、一般的な内容を高い精度で記述する必要があります。

 提出書類による第1次選考の合格者には、面接を中心とする第2次選考が行われます。ここで、小論文を課す学部・学科がありますが、これもまた設問自体はごく一般的なものですが、それだけに限られた時間で、他の受験生より高く評価されるものを書くのは、難しいといえます。過去問演習によって、出題側の意図を見抜き、それに的確に対応する力をつけておくべきです。

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
『小論文標準テキスト』
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部2年分・1年分となる
講座があります)
全問再添削 いずれか一つを選択


…「問題」「傾向と対策」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • 教材発送の方式は、郵送とEメールによる電送のどちらかをお選びいただきます。電送の場合は、PDF形式のファイルでの送信となりますので、5MB程度のファイルが送受信可能なメールアドレスをご用意ください。
  • WIEは答案受付後、通常4~5営業日、最大7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。