※ 現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
合否報告をいただいた2023年度受験生の合格率は50% 、2022年度受験生は100%です。
■使用教材・添削回数などの概要はこちら。
開講講座と料金・お申込
| 講座名:早稲田大学小論文講座(推薦/AO) | 添削問題数 | 料金 | お申込 |
|---|---|---|---|
| 政治経済学部:グローバル (海外就学・社会人) | 3年分 | ¥27,200 | 準備中 |
| 地域探求・貢献入試 | 3年分 | ¥53,600 | |
| 社会科学部:自己推薦 | 3年分 | ¥27,500 | |
| スポーツ科学部:自己推薦 | 3年分 | ¥27,500 | |
| 創造理工学部建築学科:総合 | 3年分 | ¥27,200 | 準備中 |
| 人間科学部:推薦(FACT)* | 3年分 | ¥44,200 | |
| 上記以外の応募書類・提出書類の添削** | こちら |
*人間科学部推薦(FACT)入試の第1問は例年「事前提出」に関する設問ですので、添削対象外とさせていただきます。
**人間科学部推薦(FACT)入試の「事前課題」は、こちらで添削いたします。
・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)
・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認ください。
・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文
・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
詳しくはこちら。
| 上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 | WIEが選定した過去問1年分 | ¥6,000 |
学校推薦・総合型選抜で重視される事前提出書類(志望理由書・課題レポートなど)は、志望理由書対策、または問題持込小論文添削をご利用ください。
*事前提出書類をAIで作成することの利点と限界は、こちらにまとめてあります。
*政治経済学部グローバル入試の試験日は9月はじめです。8月はじめには受講を始めましょう。
高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。
※最新年度の合格者のコメント・体験記(全大学)はお客様の声にあります。
添削主任より:早大を志望される皆さんへ
早稲田大学では、多様な入試制度を取り入れており、その多くが小論文を課しています。 8学部に共通する地域探求・貢献入試は出題形式が安定していませんが、それでも複数の課題に対して合計で2000字程度の小論文を書くことになります。時事問題も多いのですが、予想問題を考えるより、問われていることに適切に解答する能力の方が重要です。
9月という早い時期に実施されるグローバル入試は、政治経済学部が採用しています。政治経済学部の小論文は図表を含む比較長いもので、5つ程度の小問から構成されます。各小問の制限字数は最大でも400~500字ですが、全体では1000字程度になります。簡単な計算問題を含むこともあります。これに対して、社会科学部では、課題文の長さや設問の配当字数などは大学入試小論文としてごく標準的なものです。
社会科学部の自己推薦入試は設問文だけで、課題文や資料はなく、答案字数も800字と少なめです。スポーツ科学の自己推薦入試も、例年課題文がないか、あってもごく短いものです。進学先の専門分野に関する知識がないと戸惑うかもしれません。
創造理工学部建築学科のAO入試では、描画(デッサン)力が要求されるとともに文章での説明力も必要です。人間科学部のFACT入試は事前課題に対する設問が特徴的です。また、例年英文課題文を読むことになりますが、高校教科の英語で読むものと少し性格が違うので、過去問演習で慣れておくと良いでしょう。