東京藝術大学小論文講座(一般)

お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
合否報告をいただいた2023年度受験生の合格率は50%、2022年度は100%、2021年度は75%です。

使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。

開講講座と料金・お申込

 

講座名:東京芸術大学小論文講座(一般) 添削問題数 料金 お申込
音楽学部音楽環境創造 3年分 ¥27,500
音楽学部楽理 3年分 ¥27,500
美術学部芸術 3年分 ¥27,500
美術学部先端芸術表現 3年分 ¥53,600
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
 (自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)

・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
  ●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
  ●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文

・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
 詳しくはこちら

上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 WIEが選定した過去問1年分 ¥6,000

高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

東京藝術大学 筆記試験向け学習設計講座

■ こんな方におすすめです
• 東京藝術大学の入試で、自分の実力がどの位置にあるのかを知りたい方
• 過去問に取り組んでいるが、評価や方向性に不安がある方
• 今後の学習計画を、東京藝術大学の試験基準で整理したい方


東京藝術大学を志望する受験生のための、過去問演習講座です。
本講座は、西早稲田教育研究所の「実力診断」をベースに、東京藝術大学に特化して内容を強化したプログラムです。

対象学部・科目は以下の通りです。

• 美術学部 芸術学科 :地理歴史/英語
• 音楽学部 楽理科:国語/英語

受講者には、2024年・2025年の過去問題(2年分・2科目)に実際に取り組んでいただき、提出された答案をもとに、

• 詳細な添削
• 正答・出題意図の解説
• 現時点での到達度・課題の分析

を行います。

さらに本講座の特長として、単なる採点・講評にとどまらず、東京藝術大学合格を見据えた今後の学習方法・対策方針を具体的に提案します。
「どの科目を、どのレベルまで、どのように伸ばすべきか」を明確にし、以後の学習に直結する診断結果を提供します。

■実施内容
• 過去問(2024年・2025年)2年分・2科目
• 答案添削・講評
• 正答・解答方針の提示
• 今後の学習方法に関する個別提案

■ 受講料
• 8,000円(税込)
 ※受講者ご自身で過去問題をご用意いただく場合
• 10,000円(税込)
 ※当社より過去問題を送付する場合

 ※上記学科以外の添削をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

講座名:東京藝術大学 筆記試験向け学習設計講座 添削問題数 料金 お申込
美術学部 芸術学科 :地理歴史/英語
※受講者ご自身で過去問題をご用意いただく場合
2年分・2科目 ¥8,000
美術学部 芸術学科 :地理歴史/英語
※当社より過去問題を送付する場合
2年分・2科目 ¥10,000
音楽学部 楽理科:国語/英語
※受講者ご自身で過去問題をご用意いただく場合
2年分・2科目 ¥8,000
音楽学部 楽理科:国語/英語
※当社より過去問題を送付する場合
2年分・2科目 ¥10,000
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

※最新年度の合格者のコメント・体験記(全大学)はお客様の声にあります。

添削主任より:東京藝術大学を志望される皆さんへ

 東京藝大の小論文試験は、学部・学科によって専門的な課題文を課される難易度の高いものと、テーマを与えられるだけの比較的易しいものとに2分されます。楽理科と芸術学科は後者であり、こうした専門技能を学ぶ学科では、実技をより重視すると見てよいでしょう。

  音楽環境創造科や先端芸術表現科は、芸術的な場を構築する人間の養成を目的としています。その学生には、場を発想する力に加え、複数の関係者にそれを明確に伝える力が不可欠です。この際に働く論理的思考力と文章構成力を見るため、小論文試験を課すのでしょう。

 芸術系大学の入試対策では、実技に力点を置く受験指導が多いですが、WIEでは小論文対策に特化した指導によって、成果を上げています。