※事前提出書類・面接など推薦/総合型選抜対策はこちらで承ります。
※現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
合否報告をいただいた2026年度受講生の合格率は100%です。
■使用教材・添削回数などの概要はこちら。
開講講座と料金・お申込
| 講座名:一橋大学小論文講座(推薦) | 添削問題数 | 料金 | お申込 |
|---|---|---|---|
| 法学部:推薦 | 3年分 | ¥27,500 | |
| 経済学部:推薦 | 3年分 | ¥53,600 | |
| 社会学部:推薦 | 3年分 | ¥27,500 | |
| 商学部:推薦 | 3年分 | ¥27,500 | |
| ソーシャルデータサイエンス学部:推薦 | 3年分 | ¥36,200 | |
| 上記以外の応募書類・提出書類の添削 | こちら |
・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)
・お申し込みの際には、通販法表記をご確認ください。
・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文
・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
詳しくはこちら。
| 上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 | WIEが選定した過去問1年分 | ¥6,000 |
※最新年度の合格者のコメント・体験記(全大学)はお客様の声にあります。
添削主任より:一橋大学を志望される皆さんへ
一橋大学では2018年度から入試制度が変わり、商学部に加え、全学部で推薦入試が導入されました。いずれの学部の試験でも、小論文が課されます。共通テスト以外に大学が独自に行う試験は試験は小論文と面接だけですから、小論文の得点が合否に大きく影響することになります。
学部毎の出題形式を見ますと、社会学部は議論の対象となる主張が一つ紹介されているだけで、課題文や資料はありません。出題そのものに議論の材料は少ないですが、議論すべき主張は、高校の授業で必ず触れるものです。高校段階の学力があれば、議論の糸口が見つからない、ということはないでしょう。ソーシャルデータサイエンス学部の出題は、課題文はありますが、ごく短いものです。簡単な実験結果や中国の古典『貞観政要』など入試小論文としては珍しい材料です。
これ以外の3学部は、いずれも課題文を読んで、その内容把握=要約を示した上で、解答者自身の見解を述べるものです。課題文はいずれも日本語であり、それも含めて文系の大学入試小論文としては、一般的な出題形式だと言えます。
ただし、法学部の出題では、二つの小問があり、課題文の内容把握と解答者の見解を独立の文章で解答します。経済学部の出題では4~5の小問、商学部では3~4の小問から構成されています。それぞれの小問が課題分の内容を問うているのか、解答者の見解を問うているのか注意が必要です。
このように、学部毎にそれぞれ特色のある出題形式になっています。そのため、志望学部で実際に出題された過去問の中心に、それぞれの出題形式にそった演習をするとよいでしょう。これが、効率的に入試対策を進めるポイントになります。