※現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
合否報告をいただいた2023年度受験生の合格率は100% 、2022年度は100%です。
・設置講座は、総合政策学部・環境情報学部の2講座。過去問演習を通じた指導を行います。
・各講座それぞれ、23~25年の試験問題を演習します。
*小論文の基礎から学べる講座です。基礎演習として、講座の最初に入門小論文をダイジェストで学びますので、両方の受講は必要ありません 。
※添削は3年分ですが、テキストに収録の過去問は、過去4年分です。
WIE受講者の合格実績はこちら
開講講座と料金・お申込
| テキスト+添削 | 料金 | お申込 |
|---|---|---|
| 慶應SFC小論文 環境情報学部 | ¥59,000 | |
| 慶應SFC小論文 総合政策学部 | ¥59,000 | |
| 看護医療学部(入門小論文を含みません) |
こちら |
| テキストのみ | 料金 | お申込 |
|---|---|---|
| 26年度版慶應SFC小論文テキスト冊子 環境情報学部 (過去4年分収録・問題+解説合冊) ※この講座を受講の方は、お申込不要です。 |
¥2,000 | |
| 26年度版慶應SFC小論文テキスト冊子 総合政策学部 (過去4年分収録・問題+解説合冊) ※この講座を受講の方は、お申込不要です。 |
¥2,000 | |
| WIE小論文標準テキスト冊子 ※この講座を受講の方は、お申込不要です。 |
¥2,000 |
お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。(自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)
・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。
・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文
・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
詳しくはこちら。
| 上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 | WIEが選定した過去問1年分 | ¥6,000 |
優待について
- 「入門小論文」講座修了者の方は、添削問題数を1問追加します(ただし基礎演習なし)。テキストに収録された過去問からいずれか1問をお選び下さい。なお、お申し込み時に修了者であることをお申し出下さい。
- 2学部を同時にお申し込みの方は、添削問題数を1問追加します。テキストに収録された22年過去問をご利用下さい。ただし入門テキストおよび基礎演習は、1つのみとなります。
※最新年度の合格者のコメント・体験記(全大学)はお客様の声にあります。
添削主任より:慶應SFC (湘南藤沢キャンパス)を志望される皆さんへ
慶應義塾大学の中でも、湘南藤沢キャンパス(SFC)に本拠を置く、総合政策学部・環境情報学部は小論文配点が高く、しかも一般教科が英語あるいは情報及び数学の二つしかありません。このため、小論文が合否を決めるといってよいでしょう。
しかも、この小論文が大変難しいのです。高等学校の授業でまず取り扱うことのない考え方が要求されます。さらに、小論文対策を掲げる予備校の講座や参考書が想定している小論文の出題とも相当異質です。
まずSFCの出題は、読まされる資料が膨大です。おそらく日本の大学入試としては最大の分量でしょう。しかも、そのジャンルは一般的な論文だけではなく、新聞や雑誌の記事、さらには図表などあらゆる分野から資料が出題されます。
次にSFCの小論文では、ある視点で膨大な資料の内容を整理する、あるいは資料をヒントに解答者が何らかの提案や創作をするなど、設問の要求も実に多様です。すなわち皆さんが一般にイメージする、「あなたの考えを書きなさい」といった形の出題はむしろ稀なのです。
さらに、制限時間や制限字数といった大枠も、SFCでは数年ごとに変更になります。このため、出題パターン別の小論文想定問題とその模範解答を暗記しておくといった学習方法では、ほとんど効果がないのです。
実際、総合政策学部・環境情報学部の問題に初めて挑戦した方の多くは、何をどのように考えればよいのか、全く見当がつかない、と述べています。
しかし、WIEのSFC小論文テキストを読み、添削指導を最後まで受けた方は、大変高い確率で合格しておいでです。しかも、出題形式が大きく変わった年でもWIEで学んだ思考方法で十分対応できたと言う方が多いのです。つまりこの講座を通じ、何が問われているかを正しく把握できるようになった方は、他のSFC受験生に対して圧倒的に有利と言えるのです。