慶應義塾大学小論文講座(一般)

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※ 現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。

お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
合否報告をいただいた2025年度受験生の合格率は100%、2024年度は100%です。

使用教材・添削回数などの概要はこちら

開講講座と料金・お申込

講座名:慶應大学小論文講座(一般) 添削問題数 料金 お申込
文学部 3年分 ¥27,500
法学部 3年分 ¥27,500
看護医療学部 3年分 ¥27,500
総合政策学部・環境情報学部     こちら
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
 (自動返信が届かない場合の対処方法はこちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)

・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
  ●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
  ●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文

・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
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上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 WIEが選定した過去問1年分 ¥6,000

高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

WIE受講者の合格実績はこちら

※最新年度の合格者のコメント・体験記(全大学)はお客様の声にあります。

添削主任より:慶大を志望される皆さんへ

 慶應義塾大学の入試では、ほとんど全ての学部で小論文が課されます。大学側が、正確な知識だけではなく、自ら考えをまとめる能力を要求しているからです。

 しかも、入試作戦上も小論文は重要です。一般に慶應大学では、各教科の出題はいわゆる難問・奇問は少ないといえます。もともと優秀な受験生が集まる大学ですから、一般教科では大きな差がつきにくいのです。特に、合否ライン近くでは、同点の受験生が何百人もいる、といった状態になります。

 そのなかで、小論文の配点は、文学部では350点中100点、法学部では450点中100点です。なお、看護医療学部は二次試験として小論文を課すので一般教科との配点区分はありません。

 この数値を見ますと、一般教科で差がつきにくい分小論文の得点が合否を分ける場合が多いといえます。高等学校での小論文対策は、一般教科の片手間でなされているのが現状ですから、小論文対策に力を入れ、確実に高い得点が見込めるようになると極めて有利になるのです。