慶應義塾大学文学部自己推薦小論文講座は、11月初旬に閉講予定です。お申込みはお早めに。
合格率100%(23・25年)を誇るWIEの慶應義塾大学文学部自己推薦小論文講座。
総合考査Ⅰ・Ⅱの過去問3年分を徹底指導。
論旨のつかみにくい長文課題や英訳、高度な短文論述までプロの個別添削で網羅。
学校推薦・総合型選抜で重視される事前提出書類(志望理由書・課題レポートなど)は、事前提出書類(志望理由書)対策、または問題持込小論文添削をご利用ください。
(慶応義塾大学文学部自己推薦入試では面接がなく、そのぶん事前提出書類が重要です。)
*事前提出書類をAIで作成することの利点と限界は、こちらにまとめてあります。
二学期からの推薦・総合型対策は、こちらにまとめてあります。
■使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。
開講講座と料金・お申込
| 講座名:慶應大学文学部自己推薦小論文講座 | 添削問題数 | 料金 | お申込 |
|---|---|---|---|
| 文学部:自主応募制による推薦入試 *和文外国語訳は、英訳に限定します。 |
3年分 | ¥60,200 | |
| 上記以外の応募書類・提出書類の添削 | こちら |
・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信メールが届かない場合には、お問い合わせフォームからご連絡ください。)
・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。
・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文
・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
詳しくはこちら。
| 上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 | WIEが選定した過去問1年分 | ¥6,000 |
高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。
添削主任より:慶應大文学部自主応募推薦を志望される皆さんへ
慶應義塾大学文学部の自主応募制推薦入試では、一般的な推薦入試のような面接試験が課されないため、合否は提出書類と独自の筆記試験の結果のみによって決まります。両者の配点は公開されていませんが、この二つとも丁寧に対策をしましょう。
この入試の大きな特徴と対策のポイントは以下の通りです。
■1.書類作成の圧倒的な密度と一貫性
自己推薦書は、所定の記述スペースや用紙の枠を活かして、高校時代の活動や大学での学び・将来の目標などを深く掘り下げて記述する必要があります。単に空欄を埋めるだけでなく、豊富な論点を用意しつつ、全体の論旨の一貫性を高めなければ説得力を持たせられません。問題持込コースにて対応しております。
■2.長大で複雑な課題文の読解と「和文英訳」の難所
総合考査では、長大で論旨が非常に複雑な課題文の読解が要求され、慣れていないと全く手が出なくなります。また、文脈に合わせた高度な和文英訳が出題されることも多く、原文のニュアンスを正確に英語化するコツを知らないと大苦戦は必至です。
■3.制限字数内での高度な論述
論述問題においても、限られた短い字数やスペースの中で、自分の考えや論旨を的確かつ完結にまとめ上げる表現力が求められます。慶應文学部の自主応募推薦は、一般的な小論文対策や付け焼き刃の受験勉強のつもりで臨むと、完全に歯が立たなくなってしまいます。早い段階から過去問や高度な人文科学の論考に触れ、自分の頭で考え抜く演習を積んでおくべきだと思います。