大阪大学小論文講座(学校推薦/総合型選抜)

2年連続で合格率100%を達成したWIEの大阪大学小論文講座。
文学部・人間科学部・外国語学部・薬学部の過去問3年分を徹底指導。
阪大特有の難問や理系の英文課題もプロが個別添削します。

*推薦・総合型選抜で重視される事前提出書類(志望理由書・課題レポートなど)は、 事前提出書類(志望理由書)対策 、または問題持込小論文添削をご利用ください。
*事前提出書類をAIで作成することの利点と限界は、こちら にまとめてあります。

二学期からの推薦・総合型対策はこちらにまとめてあります。

■使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。

開講講座と料金・お申込

講座名:大阪大学小論文講座(学校推薦/総合型選抜) 添削問題数 料金 お申込
文学部:総合 3年分 ¥27,500
人間科学部:総合 3年分 ¥53,000
外国語学部:総合 3年分 ¥62,300
薬学部:推薦 3年分 ¥34,100
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信メールが届かない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。)

・お申し込みの際には通販法表記をご確認ください。

・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は、次の方法で 対応しております。
  ●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
  ●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文  

・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
 詳しくはこちら。

上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 WIEが選定した過去問1年分 ¥6,000

高校2年生の方など、基礎 学習 を希望される方は、 入門小論文講座を受講されるか、 自習用教材 のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

添削主任より:大阪大学を推薦・総合型選抜で受験される皆さんへ

 大阪大学では、多くの学部が推薦・総合型選抜で小論文を課します。
 このうち、WIEが対策講座を開設していますのは、小論文試験を実施する文学部・人間科学部・外国語学部の総合型選抜、薬学部の学校推薦です。以下学部に対策のポイントをまとめした。

■文学部
 事前提出書類には、800字程度の志望書の他、任意提出として「文学部の学びに関係する探究の成果」「卓越した活動の成果」の提出が可能です。これは500点満点中100点の配点があります。さらに100点の配点がある面接も事前提出書類の内容に関するものが多くなっています。
 小論文は課題文を読み、総字数1200字程度で3つの小問に解答します。小論文入試としてオーソドックスですが、課題文が長めなので日本語で解答する形式です。いずれも入試小論文としてはやや長めの課題文ですが、出題形式・内容ともに一般的なものといえます。ただし、設問の要求に応えるには、課題文に対する読解力だけではなく、論理的に思考を組み立てる力が要求されますので、過去問に即した演習が不可欠です。

■人間科学学部
 800字程度の志望理由書が事前提出の中で大きく評価に差がつくポイントであり、面接の題材になることも多く、丁寧に対応しましょう。
 小論文試験はそれぞれ2~3つの小問からなる二つの大問があります。小問は100字以下の内容把握=読み取り問題と、400字程度の論述があります。設問の要求に応じて、字数が大きく変わりますので、答案の書き方を切り替える必要があります。

■外国語学部
 志望理由書ではなく、学修計画書の提出が求められます。さらに英語志望の場合には英文での提出が必要です。また記入欄が他学部より大きいので1200字(英語なら400words)程度を想定しているようです。915点満点中150点の配点ですが、大きく差がつく可能性があります。
 小論文試験はそれぞれ2つの小問からなる二つの大問がありますので、合計4問に答えます。また小問の制限字数が人間科学部と同じく、100~500字とばらつきが大きいことと相俟って、時間配分を失敗する可能性が高くなっています。実際に解いて添削を受け、出題形式のばらつきに対応できる力を付けましょう、

■薬学部
 事前提出書類には、800字程度が課されます。小論文問題は、高校理科、特に化学の知識を前提にしていますので、理科の知識とそれを踏まえて自分の考えを述べる能力が求められます。1025点満点で小論文は100点の配点ですが、他大学にはあまり見られない出題形式なので、過去問演習で考え方を身につけませんと、歯が立たないでしょう。