WIE小論文navi:北海道大学小論文講座(総合型選抜)

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本年度(2022年入学者対象)の受講生募集は終了しました。
基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。

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3年分程度の過去問演習では不足ではないか、また想定問題の演習をすべきではという疑問には、それぞれよくあるご質問でお答えしています。

開講講座と料金・お申込

講座名:北海道大学小論文講座(総合) 添削問題数 料金 お申込
理学部地球惑星科学科:総合 3年分 ¥52,500 終了しました
工学部応用マテリアル工学コース:総合 3年分 ¥55,000 終了しました
工学部社会基盤学コース(19・21年):総合 2年分 ¥55,000 終了しました
歯学部:総合 3年分 ¥26,000 終了しました
医学部:総合 3年分 ¥26,000 終了しました
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※リストにない学部学科は、問題手配依頼小論文でお取り扱いします。

※お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

合格者のコメント(クリックで詳細を表示します)

K・Hさん(2020年度北海道大学 水産学部合格)

ここにパーツをドラッグ

K・Tさん(2018年 北海道大学 水産学部合格)

ここにパーツをドラッグ

S・Tさん(2016年 北海道大学 歯学部合格)

 AO試験の小論文対策を試験の1ヶ月までほとんどしておらず、焦っていたときに、母がネット検索で偶然「WIE西早稲田教育研究所」をみつけ、「やってみたら」と勧めてくれました。
 最初に解答を提出したときは、どんな厳しいコメントが返ってくるかと心配でした。しかし、中島先生は、不適切な解答部分には淡々とご指摘をくださり、一方で、よくできた部分にも淡々と(褒め?)コメントをくださいました。中島先生の”淡々とした”ご指導はとてもわかりやすく、また納得のいくものだったので、すんなりと自分の身についたように思います。おかげで本番の試験でも慌てることなく、自分自身でも手応えを感じる解答が書けました。
 試験までに時間的な余裕がなかったので、短期間で集中的に対応していただけたことがとてもありがたかったです。本当にありがとうございました。

受講対象とコンセプト


難易度:上級レベル

※国立大学では、2021年度より従来のAO入試の名称を「総合型選抜」、推薦入試を「学校推薦型選抜」にそれぞれ変更します。

北海道大を総合型選抜入試で目指す方に。
北海道大学総合型選抜(旧AO)入試の過去問題に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、19~21年の試験問題を演習します。
    *一部2年分(19・21年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

初めて小論文対策に取り組まれる方には「入門小論文講座」を受講してから大学別講座を受講されることをお勧めいたします。
特に高校3年生の1学期までは、専門性の高い過去問演習をするよりも「入門小論文」で論理的な文章を書くための基礎を学んでいただくことが重要です。その後で夏休み以降に、志望校の過去問に挑戦されることをお勧めしております。
理系を中心に各学部・学科の専門に関係する知識を要求する出題が多いため、対応する高校の各教科を予め履修しておく必要があることに加え、 論理的な文章を書くための基礎的な能力が少ないと、志望校の過去問を用いた演習をいきなり行っても答案を改善する方法が理解しにくいからです。

添削主任より:北大を総合型選抜入試で志望される皆さんへ

 北海道大学では、農学部を除く理系の学部・学科で総合型選抜入試を導入しています。WIEでは、このうち小論文が出題される学部・学科の対策講座を用意しています。

  AO入試でも医学部ではセンター試験を受ける必要がありますが、その場合でも北海道大学が独自に用意する小論文試験は、重視されています。まして小論文・調査票・面接だけで選抜が行われるそれ以外の学部では、小論文が合否判定の大きな要素になっています。

 出題の形式、内容は、学部・学科によって異なります。各学部・学科とも、それぞれの専門分野に関する出題がなされています。特に、理学部の各学科は、理系の総合問題といった性格の出題です。また水産学部などでは、英語の課題文を読む出題があります。高等学校では、英語で理系の内容を読む機会は少ないので、過去問を見て事前に研究しておく必要があります。

 いずれも、小論文は現代国語の作文のうち、多少とも長いもの、といった理解をしていると、手も足も出ないという結果になるでしょう。ですから社会科学や自然科学の分野で求められる思考の進め方を練習しておく必要があります。WIEには、これらの分野を専門とする添削員がおりますので、国語専門の方とはひと味違う指導をしています。

この講座の添削例はこちら

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
『小論文標準テキスト』
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部1・2年分となる
講座があります)
全問再添削 いずれか一つを選択


…「問題」「傾向と対策」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • 教材発送の方式は、郵送とEメールによる電送のどちらかをお選びいただきます。電送の場合は、PDF形式のファイルでの送信となりますので、5MB程度のファイルが送受信可能なメールアドレスをご用意ください。
  • WIEは答案受付後、通常4~5営業日、最大7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。