WIE小論文navi:筑波大学小論文講座(推薦)

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 お待たせ致しました。新年度版(2020年度入学者対象)を開講致しました。なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。お申込みはお早めに。

本講座受講前に入門小論文講座 を受講された方は非常に高い合格率となっています。

筑波大学の過去問につきまして
 筑波大学は、2018年度途中より、過去問の閲覧ができなくなりました。ただし、受験生には受験時に問題冊子の持ち帰りを許可していますので、既に入手されている方もあるかと存じます。
 そこで、最新の過去問をお持ちの方は、弊社教材所収の過去問と差し替えていただけるようにしました。お申し込み時、あるいは添削の途中でも構いませんので、遠慮無くお申し付けください。
 また、弊社で最新の過去問を入手できた場合には、それ以前にお申し込みの方にも差し替えを希望するか、ご連絡致します。

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受講対象とコンセプト


難易度:上級レベル

筑波大を推薦入試で目指す方に。
筑波大学推薦入試の過去問題に取り組むことで、合格を目指します。

過去問の復元を行っています。

 2018年まで、筑波大学の過去問は、大学窓口で閲覧能でした。WIEでは大学窓口にて資料を閲覧し、出題箇所を確認した上で、問題を復元しています。このため、実際の出題と同じ問題で演習を行っていただけます。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
  • 最新年度パックご購入の方には、「小論文の書き方」テキスト+志望先ごとの「傾向と対策」が付属します。

受講の前に…

はじめて小論文に取り組む方は入門小論文または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。

添削主任より:筑波大学を推薦入試で志望される皆さんへ

  本学の推薦入試に関して、一部理系や芸術系を除くほとんどの学群・学類で小論文試験があります。また、試験科目としては「英語」など一般教科になっていても、数百字程度の記述問題があるなど、小論文の能力が問われるものもあります。

 小論文試験に限定しても、出題傾向は学群・学科によって大きく異なります。制限字数は、300~600字程度のものが多いですが、中には社会・国際学群の社会学類のように1200字という長文を要求するものもあります。また、人文・文化学群の比較文化学類、社会・国際学群の国際総合学類、情報学類、医学群、人間学群などでは、英語の課題文が出題されます。

 さらに、理系の学群・学類の中には、英文で自然科学や数学について書かれた文章が課題文になる場合があります。このように、学類・学群に進学後必要になる専門に対応した知識が要求される出題が多いのですが、その範囲はいずれも高校で学習する範囲です。ただ、断片的な知識を並べるだけでは、小論文の制限字数を満たすことはできません。

 この対策としては、高校での授業、特に志望する学類・学群の出題と関係の深い教科の知識を確実に身につけることが前提になります。さらにその知識を用いて、過去問演習などを通じて、小論文にまとめる練習をしておく必要があります。

 なお、2015年入学者向けの出題から、原則として過去問の課題文は非公開となりました。WIEではその原典を収集し、出題時の改変も盛り込んだ復元問題を用意しています。実際の過去問と同じですから、高い学習効果が期待できます。


合格者のコメント

 私はこの推薦入試講座を通して、一生モノの「書く力」を身につけることができたと考えています。
 WIEの講座を受ける前は、小論文はどちらかといえば得意ではなく、何を書けばいいかわからない、ということがほとんどでした。実際、学校で受けた小論 文の外部模試においても、良い結果を出すことができていませんでした。
 しかしこの講座を受けたことで、「書くべきこと=出題者が求めていること」をはっきりと理解することができました。後半ではコンスタントに合格答案を書くことができるようになり、自信もつけることができました。
 本番では、これまでと出題傾向が異なるように感じたため、多少の戸惑いもありましたが、自分の力を全て出し切ることはできたと思います。
 大学進学後、そして社会に出てからも、文章を書くという機会は幾度となく訪れてくると思います。この練習を高校生のうちにできたことは、本当に良かったです。
F・Gさん(2019年筑波大学 社会・国際学群国際総合学類合格)

 WIEで小論文添削をして頂く前の私には、小論文を書く実力はほとんどなく、学校での小論文模試の結果はいつもBやC判定でした。志望校の過去問を初めて見た時は、手も足も出せず、正直どのように練習すべきか分かりませんでした。実際に初めての頃は、小論文一つ書くのに、三日ぐらいかかっていた上に、辞書は手放せませんでした。
 WIEの添削はとても細かく丁寧です。何ページにも及ぶ添削コメントを毎回送ってくださいます。また、通信欄で先生方とやりとりすることができます。何回も添削して頂くうちに、小論文を書くコツや自分の弱点を見つけることができました。だんだん小論文を書くことへの苦手意識はなくなり、試験当日はどんなお題が出るのかわくわくしている自分がいました。私の合格は、WIEの先生方の添削があってこその合格です。小論文が苦手な方も諦めず、ぜひ添削をお願いしてみて下さい。
Y・Sさん(2019年筑波大学 社会・国際学群国際総合学類合格)

 筑波大学の社会・国際学群国際総合学類の推薦入試で、合格することができました。WIEの大学別小論文を受講して本当によかったなと改めて思いました。
  WIEさんには予てから聞いていたような厳しく丁寧な添削を行っていただきました。特に、国際問題についての小論文が多かったため知識不足の点を補っていただいたり、自分の考える解決策の現実性のなさや良い点など指摘して頂けたので本番でも自信をもって書くことができました。
 私は推薦入試を受けることを約1ヶ月半前に決定し、時間も無く何をすべきかも分からずに本当にこれで合格出来るのだろうかと不安で仕方がありませんでした。しかし、相談にものっていただいたおかげで短期間で集中して取り組むことができました。本番当日は時間ぎりぎりまで書き終わらず読み直す時間もほとんどありませんでした。また下書き用紙も配られましたが下書きする時間もなかったです。
 最後に、WIEさんには本当に感謝しています。
 自分の夢を叶える為にも大学で一生懸命努力していきます。今後も卒論や論文試験等で今回教わったことを活かしたいですし、またお世話になる時もどうぞよろしくお願いします。 添削していただいた先生方、ありがとうございました!
R・Kさん(2019年筑波大学 社会・国際学群国際総合学類合格)

 添削・ご指導ありがとうございました。無事、推薦入試で筑波大学に合格することができました。
 小論文に取り組む上で、まず私が苦労したのは、英文の読解です。難しい英単語や複雑な構文が多く、焦りました。しかし、練習の段階で、担当の方が私の和訳を否定することなく、より良い訳し方を丁寧に教えてくださったおかげで、自信を持って取り組むことができました。本番でも分からない英単語や構文がありましたが、特に人の感情や行動を表す単語に注目して読解を進めていくと、大まかな内容をつかむことができました。次に、自説を立てることです。課題文の内容に関する知識が乏しかったため、図書館の本やネットなどで調べることから始めました。そして、自分なりに考えをまとめ、何日もかけて納得のいく小論文を書き上げました。貴社からの返答には、添削だけでなく、私と異なる考えやさらに深い考えも示されており、大変参考になりました。
 受講して本当に良かったと思いました。
N・Rさん(2019年筑波大学 人間学群心理学類合格)

 先月入試を受けてきて、昨日に発表がありました。
 結果は…憧れの比較文化学類に合格でした。
 この合格はやはりWIEで培った力が大きいと思います。
 私は、夏頃までは小論文が全く書けない上に、学校の先生の言葉で完全に自分に自信がなくなっていました。それで父が見つけてきてくれたWIEをやると、小論文の書き方のプロセスがしっかり明確になってきて、なおかつ先生が褒めてくれたことで自信を取り戻すことができました。
 本番にも添削プリントのノートをもっていき、最終チェックや気持ちを落ちつけることができました。まあ本番は看護ケア(別分野の文)についての課題文を文化理解に結びつける、新傾向の問題で焦りましたが、プロセスがしっかり作られていたおかげで真っ白にならず、やりきれました。
 私はもし小論文があのまま苦手だったら、今回の合格はなかったとはっきりわかります(実際当日も小論文ができず、2日目に来ない受験生も2人いたくらいです)。小論文を諦めなくてよかったなと思います。このような私を支えていただき本当にありがとうございました。
T・Nさん(2019年筑波大学 人文・文化学群比較文化学類合格)

 筑波大学社会国際学群社会学類に合格しました。
 この合格はひとえに中島先生をはじめ、御社のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。
 この合格を勝ち取ることができたのは、丁寧な添削指導があったからだと思います。私がWIEを始めたのは、推薦入試の一ヶ月前でした。試験まで時間がないため、とにかくたくさん書こうと思い、そんなに時間をかけずに、まず1つ目を書きました。返ってきた添削には「合格圏外」と書かれていたのを覚えています。しかし、そこには表現の仕方や言葉の使い方、どこが悪いのか、良いのか、また小論文に最初のうちはたくさん時間をかけるべきだということなど、たくさんのアドバイスが事細かに書かれていました。
 私は2回目のリライトに6時間以上かけ、自分の納得するまで考えて書きました。
 そして、2回目の添削には大きな丸と先生からのお褒めの言葉があり、本当に嬉しく、それが本番での自信にも繋がりました。
H・Nさん(2018年筑波大学 社会国際学群社会学類合格)

 先日合格発表があり、無事、筑波大学生命環境学群生物資源学類に合格することができました。ご指導ありがとうございました。
 WIEの添削の良かった点は、解答に必要なポイントを的確に教えてくださったところです。小論文の練習を始めたばかり頃は、与えられた設問に対して何を答えればいいのかを把握するのに手間取っていましたが、返ってきた添削に「この設問では何を答えなければならなかったのか」や「どのような具体例を挙げるのが適切か」がはっきりと明確に書かれていたので、自分の書いた小論文のどこがいけなかったのかをすぐに見直して次に繋げることができました。また、課題文や設問に関して気軽に質問をすることができたことも有難かったです。特に、私の志望する学類の小論文は環境問題や食樹問題、農業に関し正確な知識を持っていることが必要だったので、信頼の置ける添削員の方から詳しい知識を説明していただいたことがとても参考になりました。
 WIEの添削を受けたことで、解答のポイントを的確に押さえた小論文を書くことができるようになり、農学に関する正確な知識も増えました。筑波大学に合格することができたのも、WIEの添削を通して身に付けたスキルのおかげです。ただ漫然と自分で小論文の過去問を解いているだけでは気がつかなかったであろうポイントや文章を書く時の悪いクセを指摘してくださったおかげで、推薦入試で合格できるだけの力をつけることができました。この力は今回の推薦入試に限らず、今後の生活において十分に活用できるものだと感じています。
 12回にわたって丁寧な添削をして下さった中島先生、本当にありがとうございました。 志望校の合格に慢心せず、今後も努力していきたいと思います。
Y・Aさん(2016年筑波大学 生命環境学群生物資源学類合格)

 筑波大人文学類合格しました!
 問1の要約で詰まって70分ほど使ってしまったのですが、問2の小論文は2014年度と問題傾向が同じように感じられました。そこで、14年度の添削結果を問題の要求していることに上手く繋ぎ合わせました。これで、なんとか120分以内に収めて書いた結果、奇跡的に受かりました!
 発表までは絶対に落ちていたと思っていたので本当によかったです。
 WIE西早稲田教育研究所に申し込み本当によかったと思っています。
 添削指導ありがとうございました。
Y・Nさん(2015年筑波大学 人文・文化学群人文学類合格)

 私が推薦入試を受験することに決めたのは高校3年の夏休み前でした。しかし、志望校の受験形式は、苦手な英語の課題文型。そのうえ学校で行われた小論文模試ではE判定。頼みの綱として受講することにしたのが、この小論文対策講座でした。少々高額であることに躊躇しましたが、とにかく時間がないと思って10月からのスタート。初めて添削文が返ってきたとき、とりあえずじっくり読んでみようと印刷しました。1枚、2枚、3枚……1分を過ぎても印刷機は止まらず、最終的にはA4用紙12枚の束になり、ビックリしました。ただ多いだけでなく、細かさも分かりやすさも想像以上に充実していました。
 その後の添削も内容が濃いもので、回を重ねるごとに自分の力が伸びているのを実感しました。具体的には、小論文の基本的なルール、表現・構成の工夫、英語課題文型小論文の対策方法、問われ方のバリエーション、抽象的な内容を書くときの注意点などなど……。質問に対する返答も非常に丁寧で、1ページまるまる使って説明していただいたときもありました。その驚きは、実際に添削文が返ってきて初めて実感できます。
 本番では、重要なキーワードを誤って解釈してしまい、終了後にネットで調べて愕然としました。しかし、自分の解釈も大きく逸れたものではなく、小論文の表現・構成も自分では納得のいくものでしたから、「受かるか落ちるか微妙なライン」だったのです。不安な日々を過ごして、発表日当日、大学ホームページに自分の受験番号が掲載されていたのを見たときはまず安心し、その後に喜びが込み上げてきました。キーワードの趣旨を大きく外さず、満足のいく小論文を書けたのは、この講座で自分の力を伸ばせたからです。受講していなければ、「微妙なライン」にすら届かず、逆転合格は成し得なかったでしょう。本当にありがとうございました。次に受講する機会ができたら、そのときもまたよろしくお願いします。
S・Hさん(2014年筑波大学 人間学群教育学類合格)

 先日、かねてからの目標であった、筑波大学社会・国際学群国際総合学類に合格することができました。この合格はひとえに、担当の中島先生をはじめとするWIEの丁寧で的確な指導のおかげです。本当にありがとうございました。
 私は、今回合格できたことには主に二つの理由があると思います。まず一つ目は、WIEの小論文指導です。先にも述べたように、担当の中島先生は毎回丁寧で的確な指導はもちろん、課題以外の質問にも親身なって答えていただき、「なぜ間違っているのか」ということをしっかりと理解することができました。二つ目は、「何が来ても慌てない」という心を持つことです。特に、英文課題を解く時に知らない単語や分からない文があっても、焦らずに文章全体の「言いたいこと」をできる限り読み取ろうとすることが非常に大切です。「今まで努力してきた自分」を忘れずに実力を出すことができれば、大丈夫です。(そのためには、課題の大まかな傾向を知り、課題とやりあえる力をつけておくことは、最低限必要ですが)。
 このような非常に稚拙な文章で、感謝の気持ちが少しでも届けば幸いです。この合格が無駄にならないよう、大学入学後も高い意欲を持ち自分の目標に向かっていこうと思います。本当にありがとうございました。
H・Nさん(2014年筑波大学 社会・国際学群国際総合学類合格)

 連絡が遅れましたが、無事合格することができました。
 ここで少し入試前のことを綴りたいと思います。
 私は、入試約1ヶ月前までほとんど小論文の対策をしていませんでした。そして、はじめて過去問を解いて、学校の先生に添削をしていただきました。しかし、これではダメだと言われました。そこで、インターネットで見つけたWIE西早稲田教育研究所の講座を急いで受講することにしました。あらためて、私の書いた文章を添削していただき、高評価をいただいたことが自分にとって大きな自信になりました。さらに、良かった点、改善すべき点を具体的に指摘していただいたことも、その後大きな力になったと思っています。また、直前期にはためになるアドバイスをいただき、試験を受けるときに非常に役立ちました。過去問を解いて、実際にプロの先生に添削をしていただいて本当に良かったです。1ヶ月弱という短い期間で自信を付けて受験し、合格を勝ち取ることができたのは本当にWIE西早稲田教育研究所のおかげだと思います。
 添削をしていただいた中島先生、ありがとうございました。
M・Yさん(2014年筑波大学 理工学群社会工学類合格)

講座の内容

配布教材 添削回数 受講方式
取り組む「問題」 全問再添削 いずれか一つを選択


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • 教材発送の方式は、郵送とEメールによる電送のどちらかをお選びいただきます。電送の場合は、PDF形式のファイルでの送信となりますので、5MB程度のファイルが送受信可能なメールアドレスをご用意ください。
  • WIEは答案受付後、通常4~5営業日、最大7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
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の講座は、最新年度(2019年)の過去問を用意しています。

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